2106 映画「黒牢城」
2026年7月28日

久しぶりに映画を見ました、封切られたばかりの東宝映画「黒牢城」です。摂津有岡城城主の荒木村重は、織田信長に反旗を翻し籠城する。そこに黒田官兵衛が説得に訪れるが、逆に捕らえられて地下牢に閉じ込められる。有岡場内では不可解な事件が勃発するが、勘兵衛の知恵で解決していく中で、真相が暴かれていく・・・、といった内容だ。私は、この手の映画は苦手だが、たまには映画も見たくなって、敢えて権堂まで電車で行った。

1.会場は電鉄権堂駅に近い 長野グランドキネマズ だ。
2.入口からして現代的だ。
3.中に入れば、まるでホテルのよう。
4.まず。チケットを買うのも ドキドキ・・・、入ったら映写会場を間違えて、アニメ映画でだったので慌てて移動した。
学生の頃から映画を見ても、内容が良くわからなくて、いつも仲間にバカにされていた。例えば、シドニー・ポアチェが出る「真夜中の大捜査線(In the heat of summmer)」などは、何度見ても面白みが理解できない。 特に「ゴッド・ファーザー」は、最初の回で挫折した。 でも、映画は好きなので、たまには挑戦してみるのだ。
今回、長野へ電車で言った収穫は、キャシュカードでチケットが買えたことです。券売機の前で考え込んでいたら、駅員がきて教えようとするから「自分でやるから教えないでくれ」と頼んだ。一人で出来たので「電鉄の券売機は分かり辛い」と、文句を言っておいた。 ところで、長電は SUICA が使えるんだっけ。特急料金 100 円を止めにして、スマホタッチだけで改札が通過できるようになればいいな。





















