市川内科医院 院長のブログ│休憩室-52ページ

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休憩室市川内科医院院長のブログ

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落ち葉の季節・秋の話題あれこれ

2022年11月14日

昨夜の雨で、我が家のハウチワカエデの葉が全部散ってしまいました。今年の紅葉はあまり色づきがよくなかったけれど、全部散ってしまうと寂しいです。後の庭掃除は大変だろうな。私はやらないから、家内がやってくれればいいなあ。 &n

「マツ材線虫病」被害木

2022年11月11日

長野道を走ると、麻績インターを過ぎたあたりからマツの枯れ木が目立ちます。「マツ材線虫病」に侵されたマツの木です。マツ材線虫病は、線虫が持ち込んだ青変菌というカビ(菌類)がマツの木を枯らすのです。さらに、線虫はマツノマダラ

新矢越トンネル

2022年11月11日

筑北村西条からR403号を走ったら、簡単に明科に出てしまい驚きました。以前の道路は閉鎖され(写真右)、新しいトンネルができていました。筑摩山塊の中山間地は安曇野へ行くのにも、善光寺平へ行くのにも、随分便利になりました。

セイタカアワダチソウ

2022年11月11日

少し古い(10月29日)写真で失礼します。キク科の植物で、明治時代に北米から帰化し、今はすっかり日本の風景に馴染んで?います。 根にcis-DME と言うアレロパシー(周囲の植物の成長を抑制する物質)を含んでいて、強烈に

コキア

2022年11月11日

最近よく見かけます。和名はホウキグサ、あるいはホウキノキと呼ばれます。ホウキグサは昔は乾かして草帚(くさぼうき)にしました。実はトンブリと呼ばれ食べられます。 (箒は帚と同じ意味です)  そう言えば、源氏物語の「帚木(は

篠井川水系をめぐる (38)篠井川河口近く

2022年11月9日

ここまで下ってくると篠井川の川幅は最大に広がり、流れも穏やかになってきます。洪水の時に土砂が堆積して、この辺りの土地は肥沃です。周囲は果樹園が多いです。上流に向かって撮影しました。正面は志賀高原の山並みです。右奥は、中部

篠井川水系をめぐる (38)最下流部の篠井川

2022年11月7日

川の両脇の堤防道路はの農道なので交通量が少なく、自然が残っています。水が澄んで川底の水草が見えました。(No.36のブログを見てください)  昔の篠井川はもっと濁っていたように思います。その分、魚がたくさんいましたが、今

篠井川水系をめぐる (37)草間川最下流部

2022年11月6日

草間川最下流部から上流方向を望みました。草間川はこのすぐ先で篠井川に合流します。河川改修が行われたため河床が低下し、周囲との高低差が増しています。水利が得られないので、この辺りは水田より畑(特に果樹園)が目立ちます。

篠井川水系をめぐる (36)草間川を合流させる

2022年11月6日

殿橋の下流約300mで草間川が合流してきます。土砂が堆積して、合流部の草間川は川幅が狭まります。篠井川の河床はこの先で徐々に低くなります。川はこの先で右岸(北側)から片塩山がせまり、左岸から千曲川の堆積土砂、さらに両岸は

篠井川水系をめぐる (35)殿橋下流の篠井川

2022年11月6日

久しぶりに篠井川シリーズに戻ります。下記、(カッコ)内は過去のブログに掲載日時を示します。真引川を合流させた篠井川(2022.10.12  篠井川・34)は、すぐ下流で殿橋(2022.4.6  東江部周辺)をくぐり、その

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