クサギの若芽 | 市川内科医院 院長のブログ│休憩室

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クサギの若芽

2021年5月15日

クサギのことは、過去に何度も取り上げてきました。(2017年10月7日 ほか) 要約すれば「葉をもむと悪臭がする、花が咲くと芳香が漂う、果実が美しい、等々」です。今回は救荒植物としての利用です。飢饉に備えて若芽を摘んで、茹でて乾燥します。食べるときはお湯で戻して(ゼンマイと同じ)、煮物にします。私もやってみましたが、特別美味しいものではありませんでした。生の葉の悪臭は感じませんでした。昔は、こんなものまで食べたのかと感心しました。救荒植物としては、米沢藩の上杉鷹山のウコギなどが話題になりますが、ネットで検索してみてください。ソテツやヒガンバナのような有毒なものでも、毒抜きして食べたのには驚きです。


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