2102 北陸新幹線・安中榛名駅
2026年7月20日

この際いかなければ一生降りない駅なので、今朝思い切って出かけました。安中榛名駅は停車本数も少なく閑散としていました。その分、駅舎は余裕ある土地に作られていて、デザインも垢抜けなく好感が持てました。旧信越線の安中駅から東邦亜鉛製錬所が見えました。私が若かった頃、信越線でそこを通る時、向上が大好きな私はワクワクした覚えがあります。今の安中榛名駅は安中駅より西北西に約6km のところにあります。昔は山の中でしたが、今再開発されて、造成団地は広がっています。

1.朝は、長野電鉄線に乗りました。長電の券売機はわかりにくくて、毎回フリーズします。駅員が飛んできて、色々教えてくれるのですが、かえって失敗します。駅員が言うには「切符を間違えて買うと、払い戻しの手間がかかる」そうで、懇切丁寧に説明するのが却って迷惑です。いずれにせよ、長電は遅れています。
2.長野駅善光寺口です。大きな駅ですが、つまらない駅です。テナント、詰め込みすぎ! テナント代で稼ごうとするなんて、却ってせこい!
3・長野駅東口。こちらはスッキリしていてゆとりがある。
4.安中榛名駅は、余裕のあるところに建てたから、デザイナーもおもうゾンズ腕を振るえたとおもう。

5.安中榛名駅の南は開けている。造成地に民家が建ち始めた。在来線の安中駅は画面前方、左端あたりか?
6.正面が石尊山、手前に駅舎が見える。
7.西方に妙義山が見える。妙義山は険しくて有名です。
8.ユリノキの木陰で休んでいたら、造成地の住人で散歩の途中のおばあさんが話しかけてきた。87歳になるとかで、「100まで生きる」と、私と同じ事を言っていた。いつまで経っても話が尽きないので、「電車が出る」と言って話を止めた。
午後の1時には中野についたので、市民プールに行きました。今年は調子良いです。350m、500m、400m 泳ぎました。





















