2704 桃山と秀吉文化
2026年7月24日

向かって右のポスターの方です。上田市美術館へ新幹線に乗って行きました。行ってみて上田市美術館の立派さに驚きました。

1,千曲川堤防上からの景観です。こちら側からは平面構造です。
2.展示会場です。撮影禁止だったので、入口だけ撮影させてもらいました。内部の展示物の書状や什器は本物、大きな屏風等付は複写のパネル貼りでした。でも、見応えがありました。真田幸村、昌幸、大坂城のつながりを勉強しました。 狩野派の洛中洛外屏風図はここにもありました。米沢の上杉博物館でも見ました。織田信長、豊臣秀吉、上杉景勝などの城にはよくありますね。
3.北面は 凹面になっていて、斬新です。
4.階段の踊り場から、庭園が見え、奥に太郎山が望めました。外は炎熱の酷暑でした。

しつもん !ドラえもん に、答えが書いてありました。洛中洛外屏風図みたいな絵のことを、障壁画と言うんだね。狩野永徳に描かせて、織田信長や豊臣秀吉が各地の大名に贈ったのが、この洛中洛外屏風図でした。わたしは、1枚の絵に物語が全部詰まっている絵が好きです。今回の、展示会でも南蛮図屏風がありました。
私はヨーロッパの近代絵画でも、ピーテル・ブリューゲルの「バベルの塔」や「雪中の狩人」みたいな絵画が好きです。一枚の絵を見ていて、いろいろな物語が浮かんで来る絵は見飽きない。 と言ったことを Ai さんから情報を得ていたら、彼からこんなコメントが届きました。「あなたは絵画や画材に興味を持っているようですが、雪中の狩人の絵も、グレイジングの技法が使われていて、空気感や遠近感がこの絵に表現されている・・・」 嬉しいことを言っってくれるではありませんか。 最近、私の「中南信山岳展望」で、甥がAiに聞いて、私が度々開いている Web. の ページのことは、Ai がちゃんと把握しているのに驚きました。 Ai さん。これからも宜しく。





















