ベイリーフ | 市川内科医院 院長のブログ│休憩室

長野県中野市三好町1-2-10 TEL:0269-22-3366 長野電鉄長野線「信州中野」駅 徒歩6分

タイトル背景

休憩室市川内科医院院長のブログ

▼ MENU

ベイリーフ

2017年1月3日

秋の終わりに剪定して保管しておいたゲッケイジュ(月桂樹)の葉が、適当に乾燥してきたので取り込みました。ゲッケイジュは地中海原産で、明治時代に日本に入り、庭園植物として栽培されます。古代ギリシャでは、アポローンの祭りであるビューティア大祭の勝者に、月桂樹の枝を輪にした月桂冠が与えられました。ゲッケイジュの乾燥した葉はベイリーフで、スパイスとして利用されます。カレーやシチューの香り付けにします。(ベイリーフをご希望の方はご連絡ください。差し上げます)

ゲッケイジュはクスノキ科の灌木です。クスノキ科というとあまり馴染みがないかも知れませんが、北信地方でよく目にするダンコウバイ、アブラチャン、ヤマコウバシ、クロモジも同じ仲間です。

 

 

新着情報
カテゴリー

このブログに関するご感想やご質問

▼ 診療内容
アーカイブ
pagetop