2716 田崎廣助美術館
2026年8月15日
8/14 中軽井沢の田崎廣助美術館に行きました。田崎廣助は明治31年生の洋画家です。私は田崎の名前は知っていたけれど、実際は何も知りませんでした。私に絵のことを教えてくれる人が、一度行くと良いと教えてくれました。田崎は阿蘇山と浅間山の絵で有名です。晩年は軽井沢にも住み、投信の絵をタックさん書きました。魚とり、特に鮎釣りと投網が上手だったそうです。私の父は明治41年生で、投網が趣味でした。そんなことで、廣助に親しみを持ちました。

1. 新幹線で軽井沢まで行き、しなの鉄道で中軽井沢へ行きました。旧・信越線で戻る感じです。
2. 中軽井沢駅もモダンな駅に生まれ変わっていました。
3.鬼押出し方向に国道を歩きます。
4.千ヶ滝別荘地まで来ると、自然が豊かになります。

5. 田崎美術館に着きました。
6. 地味な美術館でした。
7.ロビーから中庭を望みました。見学して、洋画(風景画)の基本を学べた感じがしました。今まで私がやってきて良かったこと、これから学ばなければいけないことがよくわかりました。
8.美術館のオナーが撮ってくました。お客が少ないので、丁寧に対応してくれました。

9. 美術館を出て緑の中を歩きました。
10. 行きと帰りは道を変えました。
11. R18に出ました。サルビアが美しい。
12. 中軽井沢駅付近。奥の山が何となく軽井沢っぽくないので、とりあえず撮影しました。

13. 中軽井沢駅のホームは昔のままでした。昭和40年当時はこの駅も上野行きの急行列車が止まりました。
14. そんなことを考えていたら、戸倉駅でこの東海型の車両を見かけました。いまでも現役です。なつかしいな。
15. 帰りはずっとしなの鉄道です。右側の車窓からはずっと上信国境の山が望め、入道雲がアクセントを添えます。
16. 長野に帰ってきました。





















