2084 予定を変更して黒部・宇奈月温泉駅に行きました
2026年6月21日

昼頃になって薄日が差してきたので急遽飯山駅に向かいました。北陸新幹線で黒部・宇奈月温泉駅に行きました。乗車する時、モバイルSUICAで改札口を通ったのですが、黒部・宇奈月温泉駅の改札を出る時、ゲートが締まってしまいました。飯山駅はJR東日本、黒部・宇奈月温泉駅はJR西日本で、会社が違うので駄目だということでした。現金¥5,300払って通してもらいました。帰りは券売機でチケットを買うように言われました。

1.北陸新幹線を降りると、近くに富山地方鉄道の新黒部駅があります。この線は、JR富山駅と宇奈月駅を結んでいます。
2.新黒部駅で富山方面行の電車を待っていたら、宇奈月行の電車が来ました。時間が無いので私は、宇奈月へは行けません。
3.駅のホームから見た、田園風景です。稲がこんなに大きく育っていました。(私の長男の田んぼは、田植えしたばかりだというのに・・・) 向かって右の田んぼは、2階建ての家のさらに奥まで続いており、1枚が約1ha 位ありそうです。この辺りの農家は規模が大きいようです。
4.向かって左の田んぼの拡大です。右端の畔は真っすぐなのに、苗の列が微妙にうねっているのには笑いました。列(れつ)が8列あるということは、8条植えの大型の田植え機で植えたということです。長男は6条植えの田植え機しか持っていません。さっきも書いたけど、規模の大きな農家のようです。

5.私の乗る富山行きの電車が来ました。富山地方鉄道の車両は全車オリジナル車両です。(我が長野電鉄は、全車両が関東地方の私鉄で使っていた中古車両です。)
6.車内は明るくて清潔感がありました。座席の間隔がゆったりとってあって、好感が持てました。
7.目的地の地鉄黒部駅に着きました。黒部市にはJR黒部駅、富山地鉄の地鉄黒部駅、新黒部駅、北陸新幹線の黒部・宇奈月温泉駅があります。(ややこしい・・・)
8.地鉄黒部駅の外観です。古いけど風格があります。

9.電鉄黒部駅周囲はさびれていました。駅前のスナックの名前がなんとはじらいこんな名前よく付けたよなあ。
10.地鉄黒部駅待合室内のポスターです。光ってよく見えないけど、黒部川の鉄橋を渡る富山地鉄線です。春先に来る価値がありそうです。
11.帰りに乗った特急車両です。片道運賃 360円のほかに特急料金 300円取られました。長電は特急料金100円です。富山地鉄は赤字みたいです。
12.特急車両は、ゆったりしていて気持ちが良い。
結局、今日も長距離移動してしまいました。この頃、移動距離が長くなりました。18日は中野市北部の私が産業医をやっている工場の職場巡視、帰りに豊野駅に寄って帰宅、 19日 軽井沢往復、 21日 黒部・宇奈月温泉駅往復。 この先の予定は未定ですが、25日長野の友人宅を訪ねる予定。、6日は新幹線で高崎、上越線で土樽駅下車、清水トンネルを抜けて六日町、北越鉄道で直江津、しなの鉄道で長野へ帰りの予定。 28日は横浜市戸塚区 JRで往復は確定しています。 旅行をしだすと止まらなくなる「悪い癖」が再燃!





















