2089 谷川岳ロープウエイに乗った - 市川内科医院 院長のブログ│休憩室市川内科医院 院長のブログ│休憩室

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2089 谷川岳ロープウエイに乗った

2026年7月1日

長年の懸案だった谷川岳ロープウエイ乗りました。愛称は「谷川岳ヨッホ」です。一般的にロープウエイは、2台の大型の搬器が交互に昇ったり降りたりするもので、搬器と索道は固定されています。複数個の搬器(一般的にはゴンドラと称する)が、連なって一方向に回転するものはゴンドラと呼びます。谷川岳ヨッホの搬送方法はゴンドラ方式ですが、一般的なゴンドラ・リフトより搬器と搬器の間隔が長いです。ゴンドラ・リフトは走行時は索道と結合していますが、駅舎に付くとメインの索道と切り離されて、ゆっくり走行します。この方式の簡易版が、高速スキーリフトです。私はこの方式のリフトに乗るとき、高速走行するときに搬器側の、人なら手指にあたるグリップが索道を掴む構造に見とれてしまいます。掴んだり放したり、しかも高速走行中に絶対にグリップを放さないその仕組みは感心物です。ところで、このロープウエイの索道は片道2本で、搬器側のグリップも2個付いています。搬器の側に腕が2本ついているのがお分かりですか? この方式だと大風が吹いても安定しているから、さすが山岳ロープウェイだと感心しました。立山黒部ロートのロープウエイでさえ、1本腕だったと思います。   憧れのロープウエイに乗れて嬉しくてたまりません。  高度差もあり、乗車時間も長く、往復 3,000円の料金も、リーゾナブルでした。

 

1.朝、高崎から上越線に乗りました。

2.渋川を過ぎたあたりで、榛名連山が見えてきました。

3.津久田~岩本間は利根川と並行して走ります。奥の断崖は利根川が刻んだ断崖です。

4.利根川は坂東太郎と呼ばれ、流域面積は日本1です。

 

 

5.水上駅で下車して、関越バスに乗り、谷川岳ヨッホに向かいます。

6.バスが来ました。

7.谷川岳ヨッホの乗り場です。緊張します。

8.谷川岳ヨッホ乗車時間は長く、堪能しました。頂上駅舎が見えてきました。

 

9.ロープウエイを降りて、正面の高倉山(別名おむすび山)にのぼりました。標高差はたったの150mですが、久しぶりの山なのでゆっくりゆっくり登りました。

10.山頂駅とホテルです。

11.谷川岳本峰方向です。沢筋には残雪が残っていました。

12.高倉山の山頂三角点(標高 1448.8m) は、表土が洗われて倒れていました。

 

登山道わきはお花畑です。

13.ニックキスゲ 別名 ゼンテイカ

14.イワシモツケ? イワシモツケだとしたら、私は初めて見ました。

15.ミズキ

16.コバイケイソウ

 

17.シロバナニガナ

18.ヨツバヒヨドリ

19.トリアシショウマ

20.フジアザミ

 

 

25.谷川岳ロープウエイの帰りのバスから見た上越線土合駅舎です。  上越線下り線のホームは駅舎から地下道を数百段下った先にあり、もぐらホームの駅と呼ばれています。高崎から上越線に乗って土合駅で降りたら、今度は地下トンネルを標高差で80mほど登らなければ表に出れません。エスカレーターなんてありません。一度は、ここを登るのが夢です。

26.バスは水上駅を通り過ぎて、上越新幹線上毛高原駅まで走っています。帰りは高崎まで上越新幹線に乗りました。その先はいつものルートです。

27.長野からは飯山線に乗りました。飯山駅近く、見慣れた光景に安心しました。

このところ、旅行続きです。80歳を過ぎたら、まじめに働く気が失せました。60年間さんざ働いたので、この先はお金が無くなる迄遊びたいです。後、20年で使い切る予定です。  世の中、年寄りは先行きが怖くて貯金を取り崩したがりません。 ジェミニ君に聞いてみたら、80歳以上の年寄りの平均貯蓄額は1,600万円だそうです。ただ、中央値は600万円だそうで、僅かなヒトがたくさんお金を持っているということでしょか? 死ぬときたくさん残しておいても仕方がないから、生きているうちに使ってしまいましょうよ。   イーロン・マスク氏は資産が1兆ドルだとか、そんなにあっても使い切れないから、全世界のヒトにばらまいてしまえばよいのに・・・・。

 

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