2087 東京と横浜
2026年6月29日

28日は姉の葬式で横浜に行きました。中野を出たときは薄日が差していたのですが、東京に近ずくにつれて空が暗くなり、横浜は雨でした。ひどく蒸し暑くて参りました。地元の人に聞いたらこれでも涼しいそうです。葬祭館から近くのマンションを写しました。姉の住居は戸塚区で横浜の中心から離れていますが、雰囲気的には長野市より都会でした。

姉の家の角の植え込みです。長野では見かけない何かの園芸種です。この辺りはごく普通の関東風の佇まいです。
戸塚からJRで東京に向かうと新築中のマンションが入るビルがあちこちで建設中でした。最上階は2億円も3億円もするそうで、東京の発展ぶりに驚きます。日曜の夕方、東京駅を発つ新幹線は満員でした。
引きかえ、我が自治体はたった数億円のミニ美術館構想で大もめにもめています。東京のお金持ちなら一人で使えるようなお金の問題です。都会と地方の格差があまりに大きいことは、田舎住まいの私にとって落胆します。経済規模も政治家のレベルも大きな格差があり、日本ってどうなっているんだろうと疑問に思いました。優秀な政治家はみな都会に集まってしまい、地方にはクズみたいな小物が幅を利かしている、やりきれないです。





















