2090 糸魚川市の風景
2026年7月4日

北陸新幹線で糸魚川に行きました。この町はフォッサマグナの北端の平野部に位置します。東西に切り立った山を従えます。アイキャッチ画像は海岸線を南西方向に望みました。この辺りの海岸は、地盤沈下と海流の影響で急速に砂浜が消失しました。今海岸は大きな波消しブロックが設置されています。

1.北陸新幹線糸魚川駅ホーム。天井の架線の構造は在来線に比べ逞しい。架線の電圧は在来線が 2.0万ボルト、新幹線は2.5万ボルトで大差ないが、新幹線の方が碍子をはじめ、付属装置は大きい。かっこいいなあ。
2.北陸新幹線、在来線(北陸線)が入っている糸魚川駅です。
3.駅から北に約300mで海望公園に着きます。
4.正面の防波堤の先は日本海です。

5.防波堤の上から南西方向を望みます。左端に糸魚川港がある。大きな?船が出航した。
6.北の方から別の船がやってきた。
7.写真5.で示した青い船が沖に出た。海洋の気象を観測する船らしい。
8.沖合にはさらにほかの船が・・・・。

9.町の南南西に聳える明星山(左)と黒姫山(右)。真ん中の凹部と右端の黒姫山は、日本でも有数の石灰岩鉱山です。この街には大きなセメント工場がいくつもある。
10.北東方向を望む。波消しブロックが延々と続く。
11.左右から山が迫り、真ん中の平地がフォッサマグナ(大地溝帯)と説明してあった。それを信じよう。
12.新幹線ホームの網入りガラスの向こうは糸魚川の街。さらにその先は日本海です。新幹線のホームから海が見えるのは珍しいと思う。





















