2096 クラシック・コンサートを聴いた
2026年7月13日

聴いたというか、見たというか? 11日(土) 午後 2 時から家の近くの市民会館だったので、チケットを買った。聴いた感想 その1 演奏は上手で、しかも大音量だったこと。 ヴァイオリンとビオラとピアノだけで、これほど大音量が出ることを知らなかった。演奏曲もポピュラーだったこともあり、会場の雰囲気やら、追っかけの多さと言い、まるで、ロックンロールのライブかと思うほどだ。最近、この手のクラッシク演奏団が、はやりらしい。ヴァイオリン演奏団体の「石田組」なんかもその類だろう。技術的にはhigh level なのだろう。 その2 TUKEMEN (つけめん)という楽団名が珍しい。つけ麺の発祥の地は中野だと聞いたことがあるが、そのつけめんだろうか? 大衆食堂のメニューみたいだ。 ちなみに、団員の一人は飯山市出身らしい。 その3 共演した晋平少年少女合唱団がとても上手かった。合唱団指揮者の指揮ぶりは見ごたえがあった。その人が飯山出身のメンバーに音楽を教えたそうだ。 その4 生音を聞いて、私のオーディオ装置の reference に役立てたこと。私のお気に入り LP 再生のカートリッジ(ortofon)が奏でる音が生音と遜色がないことを確認した。 その5 今回は気楽に聴ける音楽だったが、もう少し渋い音楽も聴いてみたくなった。ピアノを初めて、私も少し成長したみたいです。 その6 市民会館が改修されて、音が抜群に良くなったこと。そのせいかよく響いて、団員も「音が良い」と褒めていた。改修前の市民会館は「音が悪い」ことで有名だった。





















