2092 裏磐梯を走る
2026年7月12日

7月9日は磐越自動車道の磐梯河東ICから、裏磐梯に入りました。アイキャッチ画像は桧原湖の風景です。磐梯山は1,888年(明治21年7月21日に大噴火し、山頂から崩れ落ちた火砕流が、山体の東を流れる長瀬川をせき止め、大小無数の湖沼を生じました。その中で桧原湖は南北 9 km もある細長い湖です。湖の南端から北方向に撮影しました。奥に湖の中に木立が見えます。桧原湖が今のように湛水して日が浅いのでしょうか。よく枯れずに残っているものだと感心します。

1.有料道路を降りて間もなく、「ばんだい道の駅」に着きます。北方に聳える山は、左から古城ヶ峰、猫魔ヶ岳、磐梯山 です。
2.猫魔ヶ岳と磐梯山の間を走ります。
3. 桧原湖岸から見た磐梯山(左)と猫魔ヶ岳(右)です。

5.桧原湖湖岸は開放的です。アカマツの大木が湖を囲む。
6.私の横にハーレーが止まった。V型2気筒で排気量1,340mlだそうだ。ロング・ストロークで低速トルクがありそう。
7.桧原湖の北端にて。
8.山道に入る。

8.白布峠にて。登ってきた道は九十九(つづら)折。
9.峠から、磐梯山が見えた
10,遠くに桧原湖。
11.峠の下りで、陽が落ちた。





















