2091 長野県立歴史館
2026年7月5日

千曲市屋代の県立r敵視間を見学しました。県立だけあって、号かな建物でした。内容も充実していて、広いスペースにゆったり展示してありました。

館内は実物大の展示物で占められています。
1.縄文以前の食物採取時代の山野の様子です。
2.縄文時代の竪穴式住居と穀倉です。
3.中世の馬耕の様子です。
4.昔の善光寺の模式です。ボランティア・ガイドのおばさんが説明してくれました。落語の「血脈(けちみゃく)」で善光寺が出てくるが、楚の科K連を聴いたのですが、「知らないから調べておく」と言っていました。私も、後でジェミニ君に聞いてみようと思っています。

5.表の廊下に終戦直後に県内の業者が作った耕運機が展示されていました。エンジン発動機で、はずみ車をはじめ重量感満載です。こんなので田んぼに入ったら泥に沈んでしまいそうです。無限軌道(キャタピラー)なのが目新しい。スパークプラグが付いていて、ガソリンエンジンらしいことも目を引きます。
6.一階のロビーを見下ろします。
7.庭園も見学できます。
8.黒曜石の原石も展示されていました。こお石で、石斧や矢じりを作ったのです。





















