2066 イタドリを食べた
2026年5月25日

今年もイタドリを採りました。この草はボリュームがあるので、すこしの手間で沢山採れます。採りすぎると後が大変だから、ほどほどにします。左は採れたてのイタドリです。瞬間湯沸かし器の60度のお湯をかけて、しばらく置くと色が変わります。そこで放置して、荒熱を冷ましたら重曹を加えて灰汁(あく)抜きをします。(熱いまま重曹を加えると、重曹は炭酸ガスが抜けて炭酸ナトリウムの水溶液になります。アルカリ度が上がって、灰汁抜き効果は強まりますが、効き過ぎて元の山菜のうまみを損ないます。)
一昼夜灰汁を抜いたのが、右の画像です。それをザクザク切って、豚肉、鶏肉を加えて加熱します。調味料は、みりん、だしのもと、山椒の実、創味のつゆです。肉に火が通ったら出来上がりです。加熱しすぎるとイタドリがドロドロに溶けてしまい、まるでもずくを食べているような感じになります。
イタドリは肉と合います。自己流の調理ですが、意外と美味しかった。





















