2076 赤い花の競演
2026年6月12日

玄関わきのプランター用に買ってきました。右奥はインパチェンス・バルサミナで、左手前はマンデビラ・サンパラソルです。

マンデビラ・サンパラソルです。sun-parasol は英語で、ラテン語ではないので、正式な学名ではありません。キョウチクトウ科マンデビラ属と苗についてきた説明板に書いてありました。最近開発された、キョウチクトウの園芸種だと思います。この花は木本で,葉が厚くてつやつやしています。日照り日も強く丈夫そうです。ただ,1苗 400円もします。6本で2,400です。もっとも、インパチエンスも1本 300円ほどしました。プランターの苗は多少高くても、丈夫で花期が長い花の方が良いです。

インパチェンスの花です。一般にはサンパチエンスとして売られていますが、正式にはインパチェンスです。(院長ブログ 2056 サンパチェンス参照) インパチエンスの和名は鳳仙花(ほうせんか)、学名はImpatienns balsamina 、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の園芸種です。ツリフネソウ(Impatiens textori)は日本の山河に広く自生し、秋に咲きます。キツリフネもきれいです。花の後部に垂れ下がっている構造物は距(きょ)と呼ばれ、内部に蜜が貯まっています。蜂や蝶が内部に潜り込んで蜜を吸うことで、受粉を促します。ツリフネソウ属の諸K物には皆有ります。





















