2086 国境の長いトンネルを抜けました - 市川内科医院 院長のブログ│休憩室市川内科医院 院長のブログ│休憩室

長野県中野市三好町1-2-10 TEL:0269-22-3366 長野電鉄長野線「信州中野」駅 徒歩6分

タイトル背景

休憩室市川内科医院院長のブログ

▼ MENU

2086 国境の長いトンネルを抜けました

2026年6月26日

川端康成の「雪国」を巡る小旅行をしました。上越線の谷川岳の下を走る清水トンネルを抜けると、目の前がぱっと開けました。土樽駅が見えてきました。川端がトンネルを抜けたときは雪の降る冬でしたが、私は緑が眩しい初夏の小旅行でした。

 

1.早朝に北陸新幹線・長野駅を出発しました。

2.高崎から上越線で水上(みなかみ)に向かいます。この間は通勤電車で、座席は縦長の長椅子です。

3.水上に近付きました。関東圏のリゾート地です。

4.水上駅で長岡行の普通電車に乗り換えます。急勾配を昇り降りするので、それに対応できる車両です。縦長椅子とボックスシートの組み合わせです。

 

5.水上を出るとすぐに長いトンネルになります。真っ暗な地底をループを描いたり、谷川岳の真下をえぐったりして電車は進行します。  (真っ暗の中を進むので、円を描いているのか、直進しているのか全然分かりません)  湯檜曽駅土合駅はトンネルの中です。

6.一応、土合駅を通った証拠写真です。

7.トンネルを抜けると土樽駅に着きます。

8.右の標柱は「峠の信号所」を示しています。雪国に出てくるので、皆さん知っていますよね。

 

9.土樽駅付近。上越線のすぐ東を上越新幹線が走っています。奥に谷川岳本峰が見えます。

10.土樽・変電所  今は使われていない。

11.土樽駅から長岡行の電車に乗りました。

12.越後湯沢駅で数分停車しました。駒子が活躍した温泉地です。

 

13.六日町からは北越急行ほくほく線に乗りました。

14.十日町で飯山線と交差して、電車は日本海に向かってさらに北上します。東頸城山塊が迫ってきました。この辺りトンネルの連続です。

15.新潟は米どころで、煎餅のメーカーが多いが、洋風菓子でおなじみのメーカーのおおきな工場がありました。

16.直江津に近付きました。海が近い感じがします。

 

17.直江津駅につきました。信越本線の主要駅で、北陸本線の終着駅にしてはさびれています。

18. 直江津からはときめき鉄道「はねうまライン」です。

19.上越妙高駅から北陸新幹線に乗って、

20. 長野に付きました。ヤレヤレ!

半日かけて、日本の真ん中を反時計回転で回りました。感想その 1. 何しろトンネルが多かった。半分くらい真っ暗な中を走った感じがします。  2. 出発から清水トンネルを抜けるまで、ずっと雨の中でした。車内は湿っぽく、上越線の電車の外のガラス窓はずっと曇っていました。(内側なら手で拭けば曇りは採れるが、外側は手が届かなくて吹けないのがもどかしい)  空気がしっとりと湿っていました。  直江津を過ぎたあたりから窓の曇りが取れてきて、長野に着いたら空気がカラッとしていました。長野からマイカーの外の道は乾いていました。長野は雨が降っても、カラッとしていました。湿度の違いを肌で感じました。

新着情報
カテゴリー

このブログに関するご感想やご質問

▼ 診療内容
アーカイブ
pagetop