2103 絵画「中南信山岳展望」
2026年7月20日

ここまで描いてきて、行き詰まってしまいました。動きが取れないのです。 絵画ではセミプロの甥に見てもらいました。結論は、「詰め込みすぎ!」 奥の山岳の影と日陰の凸凹が面白くて(もともと、私はこの皺皺パターンが大好きで、こんな風景に出会うと、ついシャッターを押してしまいます)、上の方から描き始めたのがいけなかったのです。奥をきっちり描くと、手前もしっかり書かなくては遠近が逆転してしまい、手前、手前と、パワーを注いでしまいます。その結果が、今の絵です。

オリジナルの写真です。手前から徐々に彩度が下がっています。特に遠方の私が細かく丁寧に描いたところなんて、ぼんやりしています。手前右下の△はコントラストがはっきりしていて、私の絵でも最初に目が行くところです。特に、岩場のゴツゴツ感は印象的です。 左下の△は暗く沈んでいます。 その先のオレンジの大地は明るい単色で、私の絵のように目がチカチカしません。 奥の山はさっき話したとおりです。

甥が Ai に指示して描かせた絵です。私の写真と絵は朝の風景ですが、Ai は夕日の山で仕上がっているので、色調が違っていますが、明暗や空気感がでていて素晴らしい仕上がりです。 この絵を参考に加筆します。 ますますやる気が出てきました。
絵画教室を開くのなら、この手のやり方が良いと思います、先生は生徒の絵を撮影して、直すところを口頭で Ai に伝えて、仕上がりの絵を Ai が作って、生徒がそれを参考に直す、というのはどうでしょうか?





















