2081 野菜採れ頃
2026年6月17日

今年は天気回りが良いせいか、山菜も野菜も豊富です。先日も勝手口に玉ねぎやレタスが届いていました。レタスは大振りで大人の頭より大きいです。食べ切れないので子供たちにも分けました。玉ねぎも大きく、カレーやシチュウ―には2球も使えば十分です。玉ねぎは大きい球も、小さい球も皮を剥く手間は一緒だから、大きい方が効率的です。
診察室で山ノ内町須賀川(山奥です)のお婆さんと野菜の話をしました。お婆さん「今年は雨が少ないからジャガイモの育ちが悪い」 私「水をくれればいいのに」 お婆さん「ジャガイモに水はくれない。くれ過ぎれば芋が腐る」 私(心の中で) [根がしっかり伸びて、種芋が萎んだら水をくれても大丈夫・・・・」
夏野菜の話になり 私「大きくなりすぎたキュウリ なんて言う?」 お婆さん「馬のチンボ!」 二人で大笑いした。田舎のお婆さんはあけっぴろげです。
上記のジョークが分る人は、高齢で田舎暮らしをした人です。子供の頃、私の家の隣の家は、馬で荷車を引く運送業を営んでいました。私たちが遊ぶ庭先には、逞しい牡馬が繋がれていました。馬は時々すごい勢いで放尿するので、私たちは慌てて飛びのいたものです。





















