2082 まだ山菜に拘っています - 市川内科医院 院長のブログ│休憩室市川内科医院 院長のブログ│休憩室

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2082 まだ山菜に拘っています

2026年6月18日

野菜はたくさんもらうのですが、自採りの山菜のストックを増やそうと、相変わらず山野に通っています。向かって右は、箱山登山口で見つけた山菜?です。主にミツバですが、ユウガギク(柚香菊)とフキの棒が混ざっています。ユウガギクは山菜で言えば嫁菜(よめな)で、昔から美味しい山菜と知られています。最近、ニホンシカが増えて来てユウガギクの若葉が食べられていました。ミツバも柔らかい葉が食べられていて、「鹿も美味しいものを知っているなあ」です。

左のオオブタクサはそろそろシーズンオフです。これらは茎が固くなります。今の時期ですと、さっと茹でるだけで、茎はシャキシャキと食感良く、葉はグタグタになるほど柔らかくなります。多分、日本広しと言えど、オオブタクサを食べて「旨い」の感想を持ったのは、私と家内だけだと思います。いま貴方すぐ食べれば、日本で(おそらく世界で) 3番目になるでしょう。食べたらご報告ください。認定証(電子媒体)送ります。(以下)

  

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