2082 軽井沢に行きました
2026年6月19日

このところ立て続けに北陸新幹線に乗る機会があり、だいぶ旅慣れてきました。支払いはモバイルSUICAにしたので、座席指定車に乗らなければ、切符を買わずに定期券感覚で乗れます。ただ、新幹線の駅やホームの動線は長いので、時間の余裕を持って乗車することが肝心です。息の飯山駅では危うく乗り遅れる所でした。はくたかはあっという間に軽井沢についてしまいました。アイキャッチ画像 駅前をR18が走っています。軽い佐沢の雰囲気満載です。

1.北口から南東方向を望みました。黒い建物(アウトレット)の奥を新幹線が走っています。正面の山にプリンスホテルスキー場のゲレンデが見えました。アウトレットは、シーズン前で空いていました
2.浅間山は積雲の下です。高原らしい雰囲気でしした。
3.今日の目的は脇田美術館でした。3度目で漸く鑑賞出来ました。内部は、撮影禁止なので中庭から撮影しました。
4.お客は誰もいなくて、静かな中をゆっくり鑑賞出来ました。脇田和は抽象画の画家です。鳥が好きで、絵画のあちこちに白い鳥が出てきます。落ち着いた雰囲気でした。中野の絵描きさんに「脇田美術館の額を見てくると良い」と教わりました。新風派のですが、雰囲気のある額でした、
帰りは、あさまで長野駅まで行き、そこでホームを変えて、はくたかで飯山に向かいました。乗り換えのアナウンスをよく聞いていなかったので、今回ははくたかに乗り損ねる所でした。中野から飯山までは善光寺平を新幹線は突っ走ります。250km/hr の高速で中野の平を走るときの車窓の風景は、スーパーカーを運転している様なそう快感に包まれていました。





















